2008年01月25日
脇差
ってどんな時に使ったんですかね??
脇差(わきざし・わきさし)は、主兵装(本差)が破損などにより使えない時に使用される予備の武器を指す。現在は日本刀の打刀(うちがたな)の大小拵えの小刀(しょうとう)をいうことが多い。
刺刀から発展し、古くは太刀の差し添えとして使われていて、打刀と同じ刃を上にして差す。江戸時代武家諸法度の第一次改正により、武士の正式な差料が大小二つの刀を差すようきめられ、大刀(だいとう)を本差、小刀(しょうとう)を脇差として装備することになった。この時、脇差は刃渡り1尺(30cm)以上2尺(60cm)未満の物とされ、これにより小刀の需要はかなり増えたとされている。このときの脇差、つまり小刀の刀装には通常、大刀と異なり笄(こうがい)はつけるが小柄(こづか)はつけない。従って、打刀の鍔で刀身を通す中心穴(なかごあな)の他に笄櫃と小柄櫃の二穴が開いているのが大刀の、小柄櫃のみの一穴のみ開いているのが小刀の鍔である。
なお、脇差は百姓、町人ら、非武士身分の者にも携帯を許されていた。このため侠客の抗争などにも長脇差と称し大刀と同じ長さの打刀が使用された。また、幕末期には大小差しにおいても長いものが好まれ、新選組局長近藤勇の書簡にも打刀とほぼ同寸のものがよいとされている。
小刀(こがたな)は小さい、或は小型の方刃の物を言う。
(以上、ウィキペディアより引用)
接近戦の時にでも使ったんですかね??
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